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西村松寿堂は創業明治18年の鉄瓶 銅工芸を販売する専門店です。

お問い合わせ TEL. 075-351-0424

〒600-8063 京都府京都市下京区松原中之町484-2

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京都の伝統的な手作りの鉄瓶専門店

NEWS新着情報

20225年9月1日
サイトをリニューアルしました。
2025年9月1日
鉄瓶の使い方を更新しました。

六寸扇面松竹梅

扇面の両面に松竹梅の地紋が入っています

尾垂肩付

肩衝で底が尾垂の形状になっています

菊型

菊のつぼみのような形状になっています

進成羽付

羽付の小ぶりな鉄瓶で軽めです

雲竜 蓋銀象嵌

姥口で雲竜の地紋に蓋に雲柄の象嵌を入れています

高堀銀象嵌 荒波

撫肩鉄瓶に銀板で月と波の銀象嵌を入れています

撫肩 銀象嵌短冊

撫肩の鉄瓶の表面に短冊で梅と鶯の象嵌を入れています

高堀象嵌 白菊

撫肩の鉄瓶に銀板で浮き出るように白菊の銀象嵌を入れています
最高級鉄瓶 雲色堂 京都鉄瓶 平安松寿堂 販売
銅製 和風行灯 販売 和風看板灯篭 銅製 吊灯篭 釣灯篭
銅製 香炉京焼 清水焼 抹茶茶碗

色彩団扇

写真説明 1

写真説明 2

古田織部写 赤織部

写真説明 3

のんこう鳳林

写真説明 4

金箔 義山満点星

写真説明 5

工芸品への信頼

京都の地は1000年間都があったことから伝統産業が発達し、また明治以降は西洋文化も積極的に取り入れ 
伝統と革新が混在する文化都市です。
現在、生活様式も西洋化し生産様式も近代化・工業化しており、工芸品の世界も量産品があふれかえっております。
弊社は現代の生活様式に合った和風モダンの世界を追求することなく、京都においてもなくなりつつある京都らしい 
ひいては日本の和風文化に即したものを提案できるよう試行錯誤しております。

明治期の秀逸な鉄瓶

雲色堂 総象嵌鉄瓶

鉄瓶はもともと手取釜と呼ばれ千利休の時代から茶の湯の道具ものとしても
 また庶民の生活の中でも使われておりました。
その手取釜が江戸中期に 四条富小路の「龍文堂」によって京鉄瓶として一大ブームとなり、明治期には多くの職人が技術を競い合い様々な鉄瓶が美術品として輸出され、現在でも海外の博物館には豪華な象嵌細工の京鉄瓶が所蔵されています。しかし、戦時中 金属供出で物資が不足し京都の多くの鉄瓶業者が廃業に追い込まれました。
そのため、京都で鉄瓶を作っていたことを知る人は数少なくなっています。
一旦衰退した鉄瓶ですが、10年程前より中国で贅を尽くした京鉄瓶の古物がブームとなり中国茶道の1アイテムとして再認識され嗜好品として利用されるようになってきております。弊社は一旦廃れた京鉄瓶の技術の復興と新たな創作を通じて次世代にも残る鉄瓶を作っています。

会社沿革

1885年
初代 西村勝が京都 寺町の地にて創業。
1981年
会社組織に変更。有限会社 西村松寿堂で登記。
2005年
創業100年を超える店舗として「京の老舗」として京都府より認定。
2009年
京都デザイン賞において 弊社製作の銅製足元行灯が入賞。
2015年
京都デザイン賞において弊社製作の銀覆鉄瓶が入賞。

現在に至る
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有限会社 西村松寿堂

〒600-8063
京都府京都市下京区松原中之町484-2
TEL/FAX 075-351-0424
mail order@web-douguya.com

2005年 京の老舗 認定

 ■明治18年 京都寺町にて創業
■昭和53年有限会社登記し茶道具・銅器・工芸品を扱い現在に至る。