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茶道具 炉釜 風炉釜

NEWS新着情報

20225年9月1日
サイトをリニューアルしました。
2025年9月1日
鉄瓶の使い方を更新しました。

茶の湯釜の名称

口の作りはこしき口と姥口2種類が基本的
口造りから環付に至るまでの部分を肩という。。肩は丸肩、肩衝、撫肩に  大きく分けられる。胴と区分のできない鶴首、富士釜などもある。
環付 釜を移動させる際に環を通す部分で釜の鑑賞の見所の一つでもある。
肩から羽落までの部分で丸、直、鼓の三種類が基本形で他の釜は
 これらから派生した
釜にとってもっとも重要な部分であり荒肌、砂肌、絹肌、糸目肌などが
 ある。焼抜といって鋳造したままの釜を熱して肌に色付けを行うこともある
羽・羽落 釜の底と胴の継ぎ目にあたる部分。羽がある羽釜と羽が
 欠落した羽落がある。
羽より下の部分をいう。内側を内底、外側を外底という。底の中央には
 釜を鋳る際に溶鉄を注ぎ込んだ湯口がある。鳴鉄という釜の煮え音を
 よくする装置がついているものもある。

製品に関するよくあるご質問 (FAQ)

ご注文に関するご質問

Q.商品はいつ頃届きますか?

A.在庫のある商品は決済完了後に発送準備していきます。発送前にメールにて運送会社及び荷物番号をお知らせいたします。取り寄せ商品に関しては入荷予定日などお知らせし改めて発送日をお知らせいたします

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A.量産品ではなく手作りの工芸品となるため、色味や風合いなどの相違に関る返品はいたしておりません。品違いや致命的な欠陥がある場合はご連絡の上、ご相談ください。

Q.海外発送は可能ですか?

A.EMSにて発送は可能です。ただし配送先の国の基準に基づいて関税がかかる場合がございます。税がかかる場合は受取人様のご負担となり、受け取りの際に請求されます。



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有限会社 西村松寿堂

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2005年 京の老舗 認定

 ■明治18年 京都寺町にて創業
■昭和53年有限会社登記し茶道具・銅器・工芸品を扱い現在に至る。