茶の湯釜の名称
口 口の作りはこしき口と姥口2種類が基本的
肩 口造りから環付に至るまでの部分を肩という。。肩は丸肩、肩衝、撫肩に 大きく分けられる。胴と区分のできない鶴首、富士釜などもある。
環付 釜を移動させる際に環を通す部分で釜の鑑賞の見所の一つでもある。
胴 肩から羽落までの部分で丸、直、鼓の三種類が基本形で他の釜は
これらから派生した
肌 釜にとってもっとも重要な部分であり荒肌、砂肌、絹肌、糸目肌などが
ある。焼抜といって鋳造したままの釜を熱して肌に色付けを行うこともある
羽・羽落 釜の底と胴の継ぎ目にあたる部分。羽がある羽釜と羽が
欠落した羽落がある。
底 羽より下の部分をいう。内側を内底、外側を外底という。底の中央には
釜を鋳る際に溶鉄を注ぎ込んだ湯口がある。鳴鉄という釜の煮え音を
よくする装置がついているものもある。
製品に関するよくあるご質問 (FAQ)
ご注文に関するご質問
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