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京都鉄瓶の使い方 手入れ

鉄瓶の使用方法 手入れ

Q.鉄瓶の使い初めは?



●鉄瓶は内外に天然漆を焼き付けて仕上げております。漆とは天然の木の樹液です。古来から金属のさび止めに使われてきました。特に体に害のない成分です。使い始める際には 漆のにおいを消すために、たっぷりの水を入れて湯を沸かし、捨てます。これを、3~4回繰り返してから飲用とします。


Q.熱源はどのようなものがよいですか?


●湯を沸かすときは、炭、電熱器、IH機をご使用になることを
おすすめいたします。やむを得ずガスをご利用の際は、
火力をなるべ<小さく調節してください。(右写真参照)
鉄瓶の底より大きくはみ出した炎が外側にあたりますと、
表面が焦げて品質が悪くなりますのでご注意ください。

Q.ご使用後のお手入れについて


●鉄瓶をタワシや硬いナイロンスポンジなどでこすると、表面の漆がとれ、
錆びる原因となりますのでご使用をおやめください。表面が汚れてしまった
場合はお湯をしみこませた清潔な柔らかい綿布でそっと叩くように
ふき取ってください。


●洗剤類は、表面に染みができますのでご使用にならないでください。
汚れた場合は、お湯をしみこませた清潔な柔らかい綿布でそっとふき
取ってください。全自動食器洗機の使用はおやめください。

Q.鉄瓶ご使用後の手順

●鉄はその性質上、錆びるものです。ご使用後、水分を残さないようによく乾かすことは鉄瓶を良い状態で長く使ってい
ただくために非常に重要です。 以下の手順をよくお読みいただき、正しく保管されますことをお勧めします。

手順1

粗熱がとれて湯が少しぬるく
なるまで待ってから中の湯を
捨てます。
この時に、蓋がずり落ちない
よう、摘みを押さえてください。
 

手順2

蓋を外した鉄瓶を熱源の上に置き、乾燥させます。この時にその場を離れないで鉄瓶の底を観察していてください。20秒ほどで水の膜が消えて乾いてきます。底の乾いたところが多くなってきたら熱源を止めてそのまま30分程度おきます

手順3

 内部に水気が残っていないことを確認したら、(水気が残っている場合は再度少し加熱します)熱源から下ろして、蓋をせずそのまま一昼夜乾かします。
 

手順4

蓋は柔らかいで水分をふき取り、摘みを下にして乾かします。 保管するときは、風通しの良い湿気の少ない場所で、保管して下さい。  
 


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有限会社 西村松寿堂

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2005年 京の老舗 認定

 ■明治18年 京都寺町にて創業
■昭和53年有限会社登記し茶道具・銅器・工芸品を扱い現在に至る。