本文へスキップ

お問い合わせ TEL. 075-351-0424

〒600-8063 京都府京都市下京区松原中之町484-2


銅製 和風看板灯篭 軒灯 行灯

和風銅製看板灯篭(ガス灯風)軒灯  販売


-信用と信頼の証、繁栄の象徴 銅製灯篭看板-



京都の古くからの商家で瓦斯や電気による照明を取り入れた看板として、軒先に起てられた銅製の和風看板灯篭(ガス灯)。 様々な意匠を取り入た銅製の和風看板 灯篭を、京都の街中で見る事ができますが、そのほとんどが銅製の特注品で、作り手である職人達が技を競い合い、現在の形に落ち着いてきた物です。



銅製看板灯篭は、高価な材料と最新の照明技術が使われ、その意匠も、西洋の瓦斯灯の影響を受けたアレンジされた独特の日本様式となっています。当時は大変貴重であった、銅とガラスを使い、光源として瓦斯や電球を設えたことで軒灯は大変高価な看板として、灯篭看板を起てる事は、御店繁栄の証でありました。現在では、材料も光源も簡単に手入ります。作る手間は当時と変らず、高価な品物となっていますが、

商売繁盛と吉祥を願う縁起物として、御商売各方面で今も愛され続けています。灯篭看板は、中真飾り、むくり屋根、下り棟、わらび先、鉢巻、ガラス灯窓、三味胴、袴飾りと銅版職人の最高技術と手間がかかった逸品であるとともに、商家の顔となるシンボルとなります。 図案(写真)の灯篭看板は、西洋建築の鐘楼を思わせる中真飾りが目を引くシンプルかつ力強いデザインで全ての方におすすめします。

        ※写真は滋賀県大津市のう晴さん 日本産のうなぎを注文を受けてから裂き焼き上げる蒲焼は絶品です。


和風 看板灯篭(ガス灯風)軒灯   サイズ


※銅は時間とともに色が変化し緑青がでて味わい深く街並みになじんでいきます
一部在庫はございますが、基本的に受注製作になります。また側面にはすりガラス又はワーロンアクリルをいれ手納品いたします。側面の文字入れはデーターをいただきますとカッティングシートで文字入れ致します。
看板灯篭(軒灯)は本体渡しとなりますので取り付けアングルなどは施工側で用意していただくことになります。
はまた不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。



銅製 和風看板 足元行灯





銅製 吊置両用  足元行灯


京都の料亭などで見かける足元行灯をアレンジした吊・置 両用の足元行灯です。職人が一つ一つ手作りでしあげた逸品です。銅の本体部分は藁で焼きを入れた独特の風合いに仕上げています。 外枠は銅製ですので屋外でお使いになると、緑青が付き味がましていきます。また、内部はマット加工したアクリルを入れております。アクリル特有のテカリがなく高級感があります。自信をもってお勧めできる弊社のオリジナルの工芸品です (使用例:飲食店の看板 玄関先・室内の明かり  吊看板 など)


京都デザイン賞受商品    高さ44cm 幅最大22センチ

銅製 和風看板 露地行灯





足下行灯の別バージョンです。 京都の祇園 くらしたさんの依頼で作った 銅製露地行灯。防雨仕様。。 参考価格    高さ42cm 幅下最大27センチ 上 18センチ

和風看板灯篭に関するよくあるご質問 (FAQ)

ご注文に関するご質問

Q.在庫はありますか?

A.作り置きがある場合もありますが基本的に灯篭看板は1機製作期間が2か月、行灯は1か月かかります。受注予約が数件入っている場合は納期がさらに送れる場合が有ります

Q.特注製作はできますか?

A.特注の製作は現在お受けしておりません。

Q.文字入れは可能ですか?

A.基本的に本体制作が弊社の本業となります。文字入れに関しては細かい物や複雑なもの、小さいものなど以外は可能な限り対応いたします


製品に関するご質問

Q.和風看板灯篭は取り付けはどうするのですか?

A.基本的に本体渡しになります。取り付けアングルなどは現場の施工業者様などにお問い合わせください

Q.行灯 灯篭看板の側面の素材はなんですか?

A.現在は灯篭看板に関しては樹脂加工和紙、行灯に関してはマット加工のアクリルです。

Q.屋外仕様は可能ですか?

A.防雨仕様となっております。

Q.色変わりはありますか?

A.純銅製ですので時間と共に10円玉のような色合いの変化があります


 ◆キーワード検索◆
  

有限会社 西村松寿堂

〒600-8063
京都府京都市下京区松原中之町484-2
TEL/FAX 075-351-0424
mail order@web-douguya.com

2005年 京の老舗 認定

 ■明治18年 京都寺町にて創業
■昭和53年有限会社登記し茶道具・銅器・工芸品を扱い現在に至る。