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〒600-8063 京都府京都市下京区松原中之町484-2


   鉄瓶製作工程

鉄瓶制作工程

   鉄瓶の砂型作り
   鉄を溶かす
   溶かした鉄を桶を受ける
   鉄瓶の型に鉄を流す
   鉄が冷えたら砂型から砂を取る
   砂が取れた状態の鉄瓶
   酸化被膜を付けるため800度で焼く
   鉄を温めながら漆を塗り錆止め加工する
   鉄漿液を付けて錆び色に仕上げていく
   鍛鉄で作った弦を本体につける
   蓋を合わせて完成

NEWS新着情報

20225年9月1日
サイトをリニューアルしました。
2025年9月1日
鉄瓶の使い方を更新しました。

砂型鋳造 鉄瓶の製造工程

鉄瓶製造工程




焼型と生形の違い

焼型は通常、一点づくりの場合の製作方法です。
鉄を流す外型を焼くことから焼型といいます

生型は型作りの場合の製造方法になります
鉄を流す型を焼かずに生の砂型を使う鋳造法です

焼抜

焼抜きとは型に流して鋳造できた鉄瓶を真っ赤に
なるくらいに焼を入れ表面に酸化被膜をつけて 
錆止めにすると同時に焼を入れることによって鉄瓶は
少し縮んで締まります。

象嵌

京象嵌を本体に入れる場合は、焼抜き後①目切り
②入嵌して③漆で着色後④研ぎ出しの順で作業します。
加賀象嵌の場合は漆 鉄漿で着色後に彫りをいれ
入嵌していきます。

弦つけ
弦をつける部分の形状は主に二通りあります。
①鉄瓶の耳の穴に通す方法②弦に輪を作り挟み込む方法
その他 銅弦の場合は鉄瓶の耳に輪を作り引っかける
といった形状があります。
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有限会社 西村松寿堂

〒600-8063
京都府京都市下京区松原中之町484-2
TEL/FAX 075-351-0424
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2005年 京の老舗 認定

 ■明治18年 京都寺町にて創業
■昭和53年有限会社登記し茶道具・銅器・工芸品を扱い現在に至る。