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〒600-8063 京都府京都市下京区松原中之町484-2


六世 秦 蔵六 煎茶道具

六世 秦蔵六 造  (一品製作 受注生産)

秦蔵六とは   初代 秦蔵六は鉄瓶製作で有名な龍文堂の門下で鋳金(ちゅうきん)の技術を学んだ後孝明天皇の御印や将軍徳川慶喜の黄金印、明治初期には天皇御璽・大日本国璽(印鑑)の鋳造など国を代表する仕事を手がけてきました。
当代においても蝋型鋳造の第一人者として中国古代の青銅器に京都の金属工芸の美しさも加味して古色を帯びつつ美しさも併せ持つ作風である。現在の煎茶道において最高級の茶道具として 銀瓶および茶托 茶入れなども
制作し海外でも愛好者が多くいます
     
 六世 秦蔵六 竜首盉式
純便 銀瓶 銀弦象嵌
 六世 秦蔵六 宝珠型
 純銀 銀瓶 銀弦象嵌
 六世 秦蔵六 砂金袋建水
 純銀
     
 六世 秦蔵六 竜首盉式
 六陵 茶入 錫
 六世 秦蔵六 竜首盉式
 四入角 茶入 錫
 六世 秦蔵六 竜首盉式
 小柿 茶入 錫
     
 六世 秦蔵六 塗金
 瓢 花入 H28cm
 六世 秦蔵六 
 煎茶 火箸
 
 
 六世 秦蔵六 一文字式
急須 玉摘み 横手
 
   
   


秦 蔵 六 略 伝

初代
蔵六翁は山城雲ヶ畑より出でて鋳金の技を研究し、当
時其の溌蝋鋳造法は実に翁特持の妙技と推称せらる。後畏
くも孝明天皇の勅を奉じ御印を奉鋳し、又慶応三年徳川慶
喜公の嘱に依り征夷大将軍の黄金印を鋳造し、益々その技
を顕せり、明治六年二月宮内省の命を受け宮城内に於て鶏
頭紐にして鳳龍を鏤刻せる天皇御璽並に大日本国璽の黄金
印を謹作の栄誉を担ふ、翁又風雅の道深く
梁川星巌、頼三樹、梅田雲浜、岡本黄石、蓮月尼等の名士
と交遊深かりしと聞く
二代
父に就き鋳造の蘊奥を極め若年父と共に御璽国璽の
謹造に奉仕し、後伏見寺田屋烈士記念錮碑、太秦広隆寺宝
物館銅扉、大阪天満宮純銀大燈篭等の力作を残す又頼支峯、
江馬天江等に就き歴史詩文を極め風雅の嗜深かりし
三代
伝統の秘法を継承し大いに鍛錬の功を積み独自の妙
技を発揮し、京都府より、皇太后陛下献上の大茶壷住友家
より献上の銀製大花瓶等の力作あり
四代
技術保存の資格を有し家伝の秘技を更に新鮮なる創
意を加え、大いに切磋琢磨する
五代
伝統の溌皈鋳造法を継承、琢磨すると共に、考古学
研究により古代中国特に殷、周の彜器の再現に努む
六代
当代。

六代 秦蔵六に関するよくあるご質問 (FAQ)

ご注文に関するご質問

Q.購入するには?

A.まずはおといあわせください。在庫がある場合は購入可能ですが在庫がない場合、受注生産になります。

Q.証明書はありますか?

A.略歴はありますが証明書はありません。基本的に木箱が証明になります。ただし偽物も多いので畠蔵六本人の動画をお付けして納品します


製品に関するご質問

Q.○○○○ですか?

A.ここに回答文が入ります。ここに回答文が入ります。ここに回答文が入ります。ここに回答文が入ります。

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有限会社 西村松寿堂

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2005年 京の老舗 認定

 ■明治18年 京都寺町にて創業
■昭和53年有限会社登記し茶道具・銅器・工芸品を扱い現在に至る。